Untitled

licoricewall:

松井愛莉 (Airi Matsui): Vikka magazine / Ciaopanic

licoricewall:

松井愛莉 (Airi Matsui): Vikka magazine / Ciaopanic

で、こういうミステリーというのは、あっと驚くところに鍵があるものなんですね。なかなか驚きました。

【長谷】と書いてなんと読む?

【日下】と書いてなんと読む?

【春日】と書いてなんと読む?

【飛鳥】と書いてなんと読む?

【長谷】は「ハセ」と読み、【日下】は「クサカ」と読む。どう考えても、そう表記して、そう発音するのって特殊だよねって思った経験があると思うんですが、それらは西宮一臣なる学者さんが『地名学研究』に寄せた非常に興味深い話があるのだという。

ざっくりとやってまうと、それらの読みは地名に由来しているが、枕詞的な修辞法が関係しているのだという。

「長谷の泊瀬」(ながたにのはつせ)

「春日の滓鹿」(はるひのかすが)

という枕詞的な修辞法があり、いつの間にか【長谷】と表記して「はつせ」と読み、【春日】と表記して「かすが」と読むようになっていった、と。

これに当て嵌めていくと、

「飛鳥の明日香」(とぶとりのあすか)

だから【飛鳥】と表記して、全く異なる語感の「あすか」となる。

おお! これは非常に説得力があるよなぁ。

では、残された【日下】ですが、これに同様の修辞法によって、

「日下の草香」(ひのもとのくさか)

があり、後に【日下】と表記して、「クサカ」と読むようになったのではないかとなる。

オドロキもありましたが、この枕詞的修辞法という、なんちゅう雅な思考展開なんだって。しかし、これ、説得力がありそう。
【ひのもと】について - どーか誰にも見つかりませんようにブログ (via bochinohito)

日本酒はいろいろは温度でたのしむことができますが、それぞれの温度で味わいが変わります。一般的には温度が高くなるほど味わいの強さが増し、低くなるほど香りと味わいが抑えられる傾向にあります。またそれぞれの温度の状態に対して独特の言い方をします。

温度が55℃前後を「飛び切り燗」といい、香りは凝縮し、最も辛口に感じられます。
以下温度が50℃前後を「熱燗」、45℃前後を「上燗(じょうかん)」、40℃前後を「ぬる燗」、37℃前後を「人肌燗」、33℃前後を「日向燗(ひなたかん)」といいます。

常温で置いている状態のことを「冷や」といい、本来の意味では冷蔵庫などで冷やした状態ではありません。
それ以下の温度では15℃前後で「涼冷え(すずびえ)」、10℃前後では「花冷え」、5℃前後では「雪冷え」といい、いわゆるキンキンに冷やした状態のことです。

日本酒の表現/日本酒/酒の種類/酒を楽しむ (via petapeta)
mrdiv:

cubic_tunnel

mrdiv:

cubic_tunnel


(Source: relentless-soul)




reblogged from abworks